【好意×(論理的納得+感情的欲求)= 売れる!】
セールスの大原則として、
“好意”があります。
どんなに良いものでも、
どんなに欲しいものでも、
嫌いな人からは買いたくありません。
どうせなら、好きな人から買いたいものです。
ただ、好きな人からなら何でも買いたいかと言えば、
それは言い過ぎでしょう。
どんなに好きな人からでも、悪いと思えるものや、
欲しくないものは、できるだけ買いたくありません。
やはり、人が購買を決定する際には、
「これは~~だから、買うべきだ」という論理的納得と、
「これは、何が何でも欲しい!」という感情的欲求が、必要です。
ですから、結論はシンプルです。
好意×(論理的納得+感情的欲求)= 売れる!
あなたが何かを売るとき、好意を持たれていますか?
好意を持たれるだけで終わっていませんか?
論理的に納得できるよう、説明していますか?
論理的に納得できる説明だけで終わっていませんか?
感情的に「欲しい!」と思えるような説明をしていますか?
感情的な欲求を刺激するだけで終わっていませんか?
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何か心当たりがあったら、上の式を参考にして、
すぐに改善です!(もちろん、実行も!)
沢村一貴
【“好意”の順序を間違えると、売れない】
セールスの重要点は、
「好意×(論理的納得+感情的欲求)= 売れる!」
という式にあります。
お気づきかもしれませんが、この式、
あえて“好意”を最初に持ってきています。
なぜ、“好意”を最初に持ってきているのか?
勘のいい方は、もう、お分かりかもしれません。
そうなんです。
最初に好意を持たれなければ、意味が無いからなんです。
人間は、嫌いな人の説明が耳に入ってきません。
「買う理由」について、論理的に納得できる説明をされても、
相手のことを嫌っていたら、イチャモンつけたくなります。
感情的に欲しくなるような素晴らしい説明をされても、
相手のことを嫌っていたら、「いいことばかり言いやがって…」となります。
ですから、セールスをする人は、
最初に好意を持たれていないと、
その後、大変苦戦することになるのです。
セールスをする時には、
まず、“好意”を持たれること。
これができていないと、その後やることが裏目に出ます。
沢村一貴