【どうしてマーケティングは分かりづらいのか?】
マーケティングを勉強しようとすると、必ずと言っていいほどぶつかる壁。
つかみづらい。
分かりづらい。
その原因は簡単です。
マーケティングと一言で言っても、その定義はさまざまで、
ある人の説明と別の人の説明がリンクしてなかったりするためです。
しかも、戦略的な面と戦術的な面が混在しているので、
余計に分かりづらくなっています。
さらに、
どこからどこまで自分のビジネスに反映させるといいのか、判断が難しい。
勉強すればするほど、どこから手をつけていいか分からなくなります。
もし、マーケティングを自力で勉強してビジネスに生かしたいと考えているなら、
「マーケティングは分かりづらくて当然だ」という意識で勉強してください。
その上で、自分のビジネスに生かせる部分だけをピックアップして学び、
学んだ順番に実行していってください。
「勉強後しばらくたってから実行しよう…」と思っていると、
必ずと言っていいほど実行できずに終わります。
(実行できたとしても数年後になります)
沢村一貴
【マーケティングって…】
「先生、マーケティングって、何を目的とするんですか?」と聞かれると、
私はこう答えるようにしています。
「同業他社より頭一つ抜け出すことです」
でも、この回答では、今後不充分となる気がします。
時代の流れが大きく変わっているので…。
“同業他社”という概念も、“頭一つ抜け出す”という概念も、
近い将来なくなるかもしれませんね。
沢村一貴